早慶戦 総評


フィールド競技

対抗走高跳

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対抗走幅跳

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対抗棒高跳

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対抗円盤投

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対校やり投

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対抗走高跳では石川遼が悪天候の中、大健闘。

自己ベスト2m06を超える2m08(大会記録タイ)で優勝、源内寛己が1m95で三位入賞し、4.5点を獲得した。

対抗走幅跳では、三上良平が7m44で優勝し、3点獲得。

対抗円盤投は堀内隆仁が39m71で優勝、小林祐貴が31m13で三位入賞し、4点を獲得。

対抗やり投では村川雄紀が55m74で優勝、掛村将寛が51m15で二位入賞し、見事5点を獲得した。

今回が最後の早慶戦となった野田涼平は、対抗棒高跳3連覇を達成し、有終の美を飾った。

奥平拓海が4m20で二位入賞、堀内隆仁が4m00で三位入賞し、慶應が6点を獲得した。

慶應はフィールド競技にて合計22.5点を獲得した。

 

トラック競技

対抗100m

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対抗110mH

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対抗1500m

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対抗4×200mR

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最初のトラック競技は対抗1500m。中谷浩崇が3分52秒75で二位入賞。

対抗100mでは小池祐貴が10秒68で二位入賞、対抗110mHでは、上野佑太が14秒30で三位入賞を果たした。

最終種目である4×200mRは、永田駿斗、山田穂高、和田佑太、小池祐貴らが激走するも、早稲田に勝利することはできなかった。

慶應はトラック競技にて合計5点を獲得。

今回入賞した中谷、小池、上野は三年生。三選手の来年のさらなる活躍に期待したい。

 

総合得点

慶應  27.5点

早稲田 29.5点

優勝 早稲田大学

 

慶應は惜しくも3連覇達成を果たすことができなかったが、今回の早慶戦の入賞者を筆頭に、部員一丸となって来年の早慶戦での勝利を目指したい。

 

 

最後に…

雨の中日吉陸上競技場に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

来年の早慶戦も、慶應義塾體育會競走部100周年を記念し、日吉陸上競技場での開催を予定しております。

100周年に相応しい結果を残すことができるよう、部員一同精進してまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いします。

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