横田真人選手 最後のシーズン


800mの元日本記録保持者。かつて国内においては”無敵”と称され、中距離界の一世を風靡した横田真人選手(慶應大卒、現富士通)。その横田選手が、惜しまれながらも本年をもって競技者としての第一線を退くことになりました。

横田さん Kマーク
横田選手は本大会の男子0P800mに出走します。日本中距離界の一時代を牽引した偉大なるランナー、その栄えある競技人生のエンディングを厚い声援をもって見届けましょう!

横田さん 日本記録_compressed
こちらは日本記録(当時)を出したときの横田選手

 

横田選手について
2005年、立教池袋高校3年時にインターハイ及び国体少年A部門の800mで優勝。慶應大学在籍中には日本選手権で3度の優勝を飾りました。また、大学2年時には世界陸上の代表選手に選出され、4年時にはユニバーシアードで4位入賞、そして800mで1分46秒16という当時の日本新記録を樹立しました。2010年に富士通へ入社した後も、日本選手権で4連覇、2012年のロンドンオリンピック出場など、数々の輝かしい戦績を連ねています。